『このミステリーがすごい!』大賞
1回登壇
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第6回(2007年) 隠し玉受賞作: 林檎と蛇のゲーム
事故で母を亡くした少女が、父と水野という女性のもとで不穏な事件に巻き込まれていく。喪失と逃避の感覚が強いサスペンス。
一億円の影を抱えたまま、逃げ道のない夜が始まる。
383ページ家族失踪逃避犯罪サスペンス
もりかわ ふうこ
Morikawa Fuko
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 『このミステリーがすごい!』大賞(第6回) | 林檎と蛇のゲーム | — | 宝島社 | 最終選考(落選) / Finalist (not awarded) |
| — | 編集部推薦(隠し玉) | 林檎と蛇のゲーム | — | 宝島社(編集部) | 編集部推薦として出版(デビュー作) / Published as editor's pick (debut) |
事故で母を亡くした少女が、父と水野という女性のもとで不穏な事件に巻き込まれていく。喪失と逃避の感覚が強いサスペンス。
一億円の影を抱えたまま、逃げ道のない夜が始まる。
謎の一億円と殺人事件をめぐる、主人公の少女のひと夏の大冒険を描いたミステリー。
デビュー作でありながら注目され、編集部推薦で出版されたうえテレビで映像化されたことで広く知られるようになった。