日本の文学賞

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室生 犀星

むろう さいせい

Muroo Saisei

別名: 室生 照道 / 魚眠洞 / 魚生 / 殘花 / 照文
ペンネーム: 秋本 健之

プロフィール

性別
男性
生誕
1889-08-01 (石川県金沢市)
死没
1962-03-26 (東京都港区虎ノ門) 72歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
詩人, 小説家
活動期間
1913年〜1962年
所属
日本芸術院会員
所属団体
日本芸術院
影響を受けた人物
萩原朔太郎, 北原白秋, 山村暮鳥

学歴

金沢市立小将町中学校
期間: 1900-1902
国: 日本
中退

受賞歴

文藝懇話会賞
1935
対象作品: あにいもうと
主催: 文藝懇話会
結果: Winner
菊池寛賞
1941
対象作品: 戦死
結果: Winner
読売文学賞
1957
対象作品: 杏っ子
主催: 読売新聞社
結果: Winner
毎日出版文化賞
1959
対象作品: わが愛する詩人の伝記
結果: Winner
野間文芸賞
1959
対象作品: かげろふの日記遺文
結果: Winner

受賞・候補エディション

菊池寛賞 1回登壇
  1. 受賞作: 戦死

    『戦死』は、室生犀星による作品で、1941年の菊池寛賞で受賞対象となった。受賞記録で作品名と著者名を確認できる一方、単行本、文庫、短編集としての刊行を確認できる公開情報が限られるため、掲載誌や雑誌号の識別子は採用しない。

    『戦死』は、菊池寛賞の受賞履歴に残る室生犀星の作品である。

    受賞作文学賞作品履歴
読売文学賞 1回登壇
  1. 受賞作: 杏っ子

    『杏っ子』は、室生犀星による小説作品で、読売文学賞の1957-1回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。

    室生犀星の『杏っ子』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。

    小説作品受賞作戦後文学
野間文芸賞 1回登壇
  1. 受賞作: かげろふの日記遺文

    『かげろふの日記遺文』は室生犀星による受賞対象作で、当該賞の回次で評価された作品である。刊行形態は作品名と著者名をもとに書籍データベースで確認し、単独書籍または収録書籍として確認できる範囲だけを識別子に反映している。

    室生犀星の『かげろふの日記遺文』を、受賞対象作として読むための入口となる作品紹介。

    262ページ
    受賞作品文学賞刊行確認
  1. 受賞作: 我が愛する詩人の伝記

    『我が愛する詩人の伝記』は、室生犀星による評論・ノンフィクション作品で、毎日出版文化賞の1959-1回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。

    室生犀星の『我が愛する詩人の伝記』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。

    評論・ノンフィクション作品受賞作戦後文学

作品

代表作

愛の詩集

1918年 詩集

抒情小曲集

1918年 詩集

性に眼覚める頃

1933年 小説

あにいもうと

1934年 小説

杏っ子

1957年 小説

かげろふの日記遺文

1958年 小説

蜜のあはれ

1959年 小説

翻案

  • 映画『あにいもうと』
  • 映画『杏っ子』

作風・主題

文体
近代抒情詩理想主義

健康

  • 胃潰瘍
    1942-04
    約20日間入院
  • 肺炎
    1961-09
    臥床

評価・遺産

近代日本の詩と小説に多大な影響を与えた。

引用

  • ふるさとは遠きにありて思ふもの/そして悲しくうたふもの
    出典: 抒情小曲集 (1923年)

豆知識

  • 姓の平仮名表記は「むろう」が一般的だが、犀星自身は「むろう」「むろお」の両方を使用した。