小野十三郎賞
1回登壇
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第5回(2003年) 受賞受賞作: バース
『バース』は、苗村吉昭の第二詩集。家族の死や喪失の痛みを背景に、命の誕生と終わりを見つめる言葉が重ねられた作品である。
命の始まりと終わりを、私的な痛みから見つめる詩集。
現代詩喪失家族生命
なむら よしあき
Namura Yoshiaki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 龍谷大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | 福田正夫賞(第13回) | 武器 | — | 福田正夫賞選考委員会 | 受賞 |
| 2002 | 小野十三郎賞(第5回) | バース | — | 小野十三郎賞選考委員会 | 受賞 |
| 2005 | 富田砕花賞(第17回) | オーブの河 | — | 富田砕花賞選考委員会 | 受賞 |
| 2021 | 日本詩人クラブ詩界賞(第22回・特別賞) | 民衆詩派ルネッサンス 実践版 | — | 日本詩人クラブ | 受賞(特別賞) |
| 2004 | 龍谷奨励賞(第15回・校友会) | — | — | 龍谷大学校友会 | 受賞 |
『バース』は、苗村吉昭の第二詩集。家族の死や喪失の痛みを背景に、命の誕生と終わりを見つめる言葉が重ねられた作品である。
命の始まりと終わりを、私的な痛みから見つめる詩集。
『オーブの河』は、苗村吉昭による作品で、2006年の富田砕花賞で受賞に選ばれた。
富田砕花賞で評価された苗村吉昭の作品。
初期詩集。日常と暴力、個と社会の交差を象徴的なイメージで描く作品群。
存在や生成をめぐる詩群。言語の物質性やリズムに注目した作品を含む。
比喩と神話性を取り入れた中期の代表作。自然と歴史の交錯を描く。
象徴的で哲学的なイメージを中心とした詩集。
仏教的モチーフや内省を含む詩作。
夢や無意識を主題にした作品群。
近年の詩集。宗教性と日常の接点を探る作品を収録。
詩や文学についてのエッセイを収めた一冊。
民衆詩派に関する評論と実践に関する論考を集めた評論集。
現代詩の実践と評論の両面で評価される詩人。地域詩壇から全国的な賞を受け、編集・論考活動を通じて民衆詩派の再評価に寄与している。