歴程新鋭賞
1回登壇
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第30回(2019年) 受賞受賞作: 不在都市
永方佑樹の詩集。都市にあるはずの場所や声を「不在」としてとらえ、記憶、移動、身体の感覚を交差させることで、現代都市の見えにくい輪郭を描く。
都市の空白に耳を澄ませ、そこに残る声と記憶をたどる。
112ページ現代詩都市記憶不在身体
ながえ ゆうき
Nagae Yūki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学大学院 文学研究科 | 文学研究科 | 国文学専攻 | 文学修士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 詩と思想新人賞(第21回) | — | — | 詩と思想 | winner |
| 2019 | 歴程新鋭賞 | 不在都市 | — | 歴程 | winner |
| 2025 | 芥川龍之介賞(第172回・候補) | 字滑り | — | 文藝春秋 | nominated |
永方佑樹の詩集。都市にあるはずの場所や声を「不在」としてとらえ、記憶、移動、身体の感覚を交差させることで、現代都市の見えにくい輪郭を描く。
都市の空白に耳を澄ませ、そこに残る声と記憶をたどる。
初期の詩作を収めた詩集。言葉の物質性や空間性を探る作品が並ぶ。
都市の不在や疎外をテーマにした詩集。立体詩と呼ばれる展示的な詩作の要素も含む。
『文學界』掲載の短編小説。言葉のずれや書字行為をめぐる実験的な作品。
『文學界』2025年掲載。生成や変容をめぐる実験的な短編。
現代日本詩の実験的な若手作家として評価される。詩集と立体詩の展示活動、教育・地域連携にも関わる。