すばる文学賞
1回登壇
-
第28回(2004年) 受賞受賞作: 漢方小説
31歳の脚本家みのりが、原因不明の不調をきっかけに漢方診療へたどり着く。心身のゆらぎを軽妙に描いた第28回すばる文学賞受賞作。
体の不調から、心と人間関係のバランスを見つめ直す。
176ページ漢方心身恋愛仕事回復
なかじま たいこ
Nakajima Taiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 文化学院 | 高等課程 美術科(卒業) / 専門課程 建築科(在籍) | 美術科 / 建築科 | — | — | 日本 |
| 多摩美術大学 | 芸術学部 映像コース | 映像コース | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 日本テレビシナリオ登龍門(大賞) | チキチキバンバン | — | 日本テレビ | Winner (Grand Prize) |
| 1997 | 城戸賞(準入選) | 宇宙のペン | — | — | Honorable Mention |
| 2004 | すばる文学賞 | 漢方小説 | — | 集英社 | Winner |
| — | 京都水無月大賞(第5回・大賞) | 建てて、いい? | — | — | Grand Prize |
31歳の脚本家みのりが、原因不明の不調をきっかけに漢方診療へたどり着く。心身のゆらぎを軽妙に描いた第28回すばる文学賞受賞作。
体の不調から、心と人間関係のバランスを見つめ直す。
漢方を題材にした短編を含む作品。日常の機微や人間関係を静かに描く短篇集。
日常のささやかな出来事や人間模様をテーマにした短篇を収めた一冊。
建築や場所をめぐる視点を持ち、人物の関係性を描いた作品。京都水無月大賞(大賞)受賞作を含む。
結婚や恋愛を巡るさまざまな心の動きをユーモアとともに描いた短篇集。
結婚を主題にした短篇を収録した作品集。日常の機微を丁寧に描写する。
ユーモアと人情味を織り交ぜた短篇集。日常の中の小さな奇跡や人々の繋がりを描く。
恋愛や関係性をテーマにした短篇を集めた作品。現代の生活様式に即した視点が特徴。
病院内の風景やそこで交わる人々の関係を優しく描いた作品。
店を舞台に、世代や背景の異なる人々が交わる姿を描く短篇集。
パリでの食や暮らしを題材にした作品。料理や街の風景を通して人々の営みを描く。
家族の関係や食卓の風景を通して、家族の在り方を見つめる作品。
中島たい子は、日常生活や結婚、家族の機微をユーモアと洞察で描く作家として評価される。デビュー作での受賞を経て、短篇を中心に幅広いテーマで作品を発表している。