すばる文学賞 すばるぶんがくしょう
北陸の「土踊り」と九州山間部の「入植者」という二つの集団の興亡を、圧倒的なスケールで描く。第28回すばる文学賞受賞作。
熱狂が生む共同体のかたちを、鋭く描き切る。
31歳の脚本家みのりが、原因不明の不調をきっかけに漢方診療へたどり着く。心身のゆらぎを軽妙に描いた第28回すばる文学賞受賞作。
体の不調から、心と人間関係のバランスを見つめ直す。