日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第28回(2004年)

純文学新人賞

受賞者

2名
朝倉祐弥 あさくら ゆうや 受賞

北陸の「土踊り」と九州山間部の「入植者」という二つの集団の興亡を、圧倒的なスケールで描く。第28回すばる文学賞受賞作。

熱狂が生む共同体のかたちを、鋭く描き切る。

160ページ
共同体熱狂土地対立若者
中島たい子 なかじま たいこ 受賞

31歳の脚本家みのりが、原因不明の不調をきっかけに漢方診療へたどり着く。心身のゆらぎを軽妙に描いた第28回すばる文学賞受賞作。

体の不調から、心と人間関係のバランスを見つめ直す。

176ページ
漢方心身恋愛仕事回復