日本ファンタジーノベル大賞
1回登壇
-
第20回(2008年) 大賞受賞作: 天界の都 ある建築家をめぐる物語
明治・大正期を舞台に、孤独な建築家・笠井泉二が、依頼者の願いを超える不思議な建物を造り出す建築幻想小説。亡き夫と過ごせる部屋や、永遠に飽きない家をめぐる物語を通じて、建築に宿る異様な魅力を描く。
住む者の願いを超える建物が、地上と天界をつなごうとする。
312ページ建築幻想明治時代記憶天使