日本の文学賞

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中山郁子

なかやま いくこ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

中日詩賞 2回登壇
  1. 『サンクチュアリ』は、中山郁子が遠い土地の記憶や身近な食卓、季節の移ろいを行き来しながら、人が心の安らぎを探す時間を描く詩集である。鮮やかな自然の像と日常の手触りが、静かな内面の動きに重なる。

    遠い土地の記憶と日常の景色を交差させ、心が安らげる場所を探る詩集。

    78ページ
    記憶自然日常旅心の安らぎ
  2. 受賞作: みずうみ

    静かな観察と抒情を重ねながら、季節や記憶、身体感覚を細やかに掬い上げる歌集。簡潔な言葉の運びで、感情の輪郭をやわらかく立ち上げる。

    日常の景色に潜む感情の揺れを、短い定型の中で繊細にすくい取る。

    84ページ
    短歌抒情記憶日常