紫式部文学賞
1回登壇
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第32回(2022年) 受賞
なぐら ゆり
Nagura Yuri
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 語学学校(ペテルブルグ) | — | — | — | 2002 | ロシア |
| ロシア国立ゴーリキー文学大学 | — | 文学 | 文学従事者 | 2002-2008 | ロシア |
| 東京大学大学院 人文社会系研究科(文学部) | 人文社会系研究科 | 文学研究科(修士) | 修士(文学) | 2009-2011 | 日本 |
| 東京大学大学院 人文社会系研究科(文学部) | 人文社会系研究科 | 文学研究科(博士) | 博士(文学) | 2011-2020 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 東京大学而立賞(第2回) | アレクサンドル・ブローク:詩学と生涯 | 学術成果刊行助成 | 東京大学 | 受賞 |
| 2022 | サントリー学芸賞(第44回) | アレクサンドル・ブローク:詩学と生涯 | 芸術・文学部門 | サントリー | 受賞 |
| 2022 | 紫式部文学賞(第32回) | 夕暮れに夜明けの歌を:文学を探しにロシアに行く | 文学 | 宇治市(紫式部文学賞) | 受賞 |
| 2025 | 読売文学賞(第76回) | 文化の脱走兵 | 随筆・紀行 | 読売新聞社 | 受賞 |
| 2025 | 生きる本大賞(第2回) | 文化の脱走兵 | 書籍賞 | 未来屋書店(主催) | 受賞 |
ロシア各地をめぐりながら詩と文学を手がかりに文化と記憶を探るエッセイ。現地での体験を通じて文学の意味を問い直す。
ロシア詩人アレクサンドル・ブロークの批評と詩学を通覧し、彼の詩業と生涯を詩学的視座から再検討した学術書。
翻訳行為の現場や言語体験を巡る随筆。翻訳と創造の関係、言葉の働きについて考察を重ねる作品。
ロシア文学の主要な作家や作品をわかりやすく解説し、読者が文学と接続するためのガイドを提供する新書。
文化と個人の関係、越境する知的実践をテーマにした随筆集。現代の文化状況に対する批評的な視座を示す。
近代・現代ロシア文学と翻訳の領域で注目される研究者・翻訳家。アレクサンドル・ブローク研究やロシア文学紹介の著作を通じて日本におけるロシア文学研究の新たな視点を提示した。