読売文学賞
1回登壇
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第73回(2021年) 受賞受賞作: ジュリアン・バトラーの真実の生涯
架空のアメリカ文学史と記録文学の形式を交差させながら、伝説の作家ジュリアン・バトラーの生涯を描き出す挑発的な長編。
伝記のかたちを借りて、ひとつの作家神話を組み立て直す。
400ページアメリカ文学伝記風小説虚構文学史長編小説
かわもと なお
Kawamoto Nao
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 立教大学 | 文学部 | 英米文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 読売文学賞 | ジュリアン・バトラーの真実の生涯 | 小説部門 | 読売新聞社 | 受賞 |
| 2021 | 鮭児文学賞 | ジュリアン・バトラーの真実の生涯 | — | — | 受賞 |
| 2023 | みんなのつぶやき文学賞 | ジュリアン・バトラーの真実の生涯 | 国内篇 | — | 第1位 |
架空のアメリカ文学史と記録文学の形式を交差させながら、伝説の作家ジュリアン・バトラーの生涯を描き出す挑発的な長編。
伝記のかたちを借りて、ひとつの作家神話を組み立て直す。
川本直のデビュー小説。架空の人物ジュリアン・バトラーを巡る物語を通じて、伝記と虚構の境界やアイデンティティを問いかける作品。
女装の世界を取材したノンフィクション。サブカルチャーやジェンダーの問題をルポルタージュ的に描く。
樫原辰郎との共編著。英文学者・吉田健一に関する論考や資料を集め、再評価を促す編著。
樫原辰郎、武田将明との共編著。吉田健一に関する研究・論考を集めた一冊。
デビュー作で主要な文学賞を受賞して注目された新進の作家・文芸評論家。評論・書評執筆や翻訳活動にも取り組み、アメリカ文学や英文学に詳しい批評で評価されている。