講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第3回(1962年) 佳作受賞作: ぼくらの出航
少年たちの船出を題名に掲げる長編児童小説。新しい世界へ踏み出す期待と不安を、仲間との関係や冒険の高まりのなかで描く。
出航は、少年たちが自分の世界を広げていく合図になる。
277ページ児童文学船出友情冒険成長
なすだ みのる
Nasuda Minoru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東洋大学 | 文学部(国文科) | 国文学科 | — | — | 日本 |
| 愛知大学 | 文学部(中国文学科) | 中国文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1965 | 日本児童文学者協会賞 | シラカバと少女 | — | 日本児童文学者協会 | winner |
| 1965 | サンケイ児童出版文化賞 | シラカバと少女 | — | サンケイ新聞社 | winner |
| — | 毎日出版文化賞 | おとぎばなしシリーズ | — | 毎日新聞社 | winner |
少年たちの船出を題名に掲げる長編児童小説。新しい世界へ踏み出す期待と不安を、仲間との関係や冒険の高まりのなかで描く。
出航は、少年たちが自分の世界を広げていく合図になる。
『シラカバと少女』は那須田稔の受賞作で、人物の内面と時代の空気を結びつけながら、人間の選択や記憶の重さを描く作品である。
『シラカバと少女』は、個人の経験を通して時代の陰影を読ませる作品である。
児童向けの創作作品。作家としてのデビュー作。
自然や成長を描く児童向けの物語。受賞作の一つ。
高齢の忍者を主人公にした児童向けシリーズ。1988年から執筆を開始し長く続いた。
戦後から長年にわたり児童文学界で活動し、多数の創作・翻訳を通じて子どもの読書世界に貢献。1988年以降『忍者サノスケじいさん』シリーズなどで広く親しまれ、1978年には出版社『ひくまの出版』を創立し地域出版にも関与した。