直木三十五賞
1回登壇
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受賞作: 強力伝
「強力伝」は、新田次郎の処女作にあたる山岳小説。名峰・白馬岳の山頂へ巨石を背負い上げようとする山男を描き、極限の自然と人間の執念、職人としての誇りを力強く結びつけた作品で、第34回直木賞を受賞した。
白馬岳の頂へ巨石を運ぶ男の背に、人間の意地と山の過酷さがのしかかる。
320ページ山岳小説職人の誇り白馬岳自然との闘い執念直木賞