俳句研究賞
1回登壇
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第10回(1995年) 受賞受賞作: 風の木
『風の木』は、詩歌の言葉がもつ響きと余白を軸にした作品です。日常や記憶、土地の気配を凝縮し、短い表現の中に作者のまなざしを残します。
短い言葉の奥に、季節と記憶の揺らぎが残る作品です。
詩歌記憶風景言葉の響き
のなか りょうすけ
Nonaka Ryōsuke
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1995 | 俳句研究賞 | — | — | 俳句研究 | winner |
| 1996 | 福岡市文学賞 | — | — | 福岡市 | winner |
| 1997 | 俳人協会新人賞 | 句集『風の木』 | — | 俳人協会 | winner |
| 2021 | 俳人協会賞 | 句集『つむぎうた』 | — | 俳人協会 | winner |
『風の木』は、詩歌の言葉がもつ響きと余白を軸にした作品です。日常や記憶、土地の気配を凝縮し、短い表現の中に作者のまなざしを残します。
短い言葉の奥に、季節と記憶の揺らぎが残る作品です。
『風の木』は、野中亮介による俳句作品で、俳人協会新人賞の対象となった。 <p>角川書店,1997,4-04-871663-8<p><ul><li>タイトル:風の木 : 句集</li><li>タイトル(読み):カゼ ノ キ</li><li>責任表示:野中 亮介/著</li></ul>
風の木という題名から、作品の中心にある情景や問いが立ち上がる。
俳句の鑑賞と創作についての入門的な一冊。季語や心の動きを扱う短文を収める。
初期の句を収めた句集。自然や季節を繊細に詠む作品群。
林翔の句を読み解く評論集の共著。句の選評と生涯についての解説を含む。
成熟した作風を示す近年の句集。暮らしと季節を紡ぐような句が並ぶ。
福岡出身の俳人として長年にわたり活動し、句集や評論を通じて地域俳句の発展に寄与。俳誌『花鶏』を創刊・主宰し、選者や審査員として地域文学界にも貢献している。