小説すばる新人賞
1回登壇
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第11回(1998年) 受賞受賞作: パンの鳴る海、緋の舞う空216ページ
のなか ともそ
Nonaka Tomoso
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 明治大学 | 文学部 | 文学科(演劇学専攻) | 学士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | 小説すばる新人賞 | パンの鳴る海、緋の舞う空 | — | 集英社(小説すばる) | 受賞 |
| — | 小学館児童出版文化賞 | カチューシャ | — | 小学館 | 受賞 |
| — | 日本児童文学者協会新人賞 | カチューシャ | — | 日本児童文学者協会 | 受賞 |
| — | 坪田譲治文学賞 | チェリー | — | 坪田譲治文学賞選考委員会 | 候補 |
トリニダード・トバゴとニューヨークを舞台にした長編恋愛小説。取材経験を生かした音楽や異国情緒の描写が特徴。
キー・ウエストやキューバ取材をもとに執筆された旅情あふれる長編小説。
少年たちの歌声や家族関係を中心に描いた作品。後に映画化され広く知られる。
児童向けの物語。出版後に児童文学系の賞を複数受賞した。
レゲエや音楽文化を背景にした作品。海外の音楽シーンを描く。
児童向けの物語。韓国語などへの翻訳がある。
児童文学作品で、坪田譲治文学賞の候補になった。
2009年刊。2013年文庫化の際に『銀河を、木の葉のボートで』と改題されて再刊された。
著者の挿絵を含む児童向けの絵本。
近年の小説作品の一つ。音楽や日常を描く要素が含まれる。
音楽を題材にした小説作品。
短編的側面のある小説集や単行本。
2016年刊の作品。
2018年刊の小説。
コロナ禍のニューヨークと長崎を舞台に、ア・カペラや映画、コミックスを通じて繋がる少年たちを描いた長編。
水彩画を用いたイラストと児童文学・小説を横断する創作で知られる。ニューヨーク在住の経験を活かした国際色豊かな作風や、代表作の映画化により幅広い読者層に影響を与えている。