読売文学賞
1回登壇
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第59回(2007年) 受賞受賞作: 人間の大地
プラムディヤ・アナンタ・トゥールの長編を押川典昭が日本語に移した翻訳作品です。植民地期インドネシアの青年を軸に、社会の矛盾、抵抗、近代への目覚めが大きな物語として展開します。
人間の大地は、押川典昭が翻訳小説として形にした受賞作です。
326ページ翻訳文学植民地社会近代