日本の文学賞

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沼尻 竜典

ぬまじり りゅうすけ

Numajiri Ryusuke

ペンネーム:

プロフィール

性別
男性
生誕
1964 (東京都)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都(出身) → 三鷹市(在住/関係あり)

経歴

職業
指揮者, 作曲家, ピアニスト, 教授, 音楽監督
活動期間
1984年〜
所属
桐朋学園大学(教授), びわ湖ホール(芸術監督・桂冠芸術監督), 神奈川フィルハーモニー管弦楽団(音楽監督)
影響を受けた人物
小澤征爾, 秋山和慶, 尾高忠明, 三善晃, ハンス=マルティン・ラーベンシュタイン

学歴

桐朋学園大学
音楽学部
国: 日本
桐朋学園大学卒業後に留学
ベルリン芸術大学
国: ドイツ
指揮留学

受賞歴

笹川賞創作曲コンクール 合唱部門1位
1984
主催: 笹川賞創作曲コンクール
結果: winner
ブザンソン国際指揮者コンクール
1990
主催: ブザンソン国際指揮者コンクール
結果: winner
出光音楽賞
1991
主催: 出光音楽賞
結果: recipient
芸術選奨 文部科学大臣新人賞
2001
主催: 芸術選奨
結果: recipient
ミュージック・ペンクラブ音楽賞(コンサート・パフォーマンス賞)
2002
対象作品: トゥーランガリーラ交響曲(演奏)
主催: ミュージック・ペンクラブ
結果: recipient
文化庁芸術祭 優秀賞
2004
対象作品: 「音楽の未来遺産・三善晃の世界」第三夜(企画・指揮)
主催: 文化庁
結果: recipient
中島健蔵音楽賞
2005
主催: 中島健蔵音楽賞
結果: recipient
毎日芸術賞
2005
主催: 毎日新聞社
結果: recipient
三菱UFJ信託音楽賞
2011
対象作品: びわ湖ホール 沼尻竜典オペラセレクション「トリスタンとイゾルデ」
主催: 三菱UFJ信託音楽賞
結果: recipient
紫綬褒章
2017
主催: 内閣府
結果: recipient
菊池寛賞
2020
対象作品: びわ湖ホールプロデュースオペラ「神々の黄昏」
主催: 菊池寛賞
結果: recipient
ENEOS音楽賞
2021
対象作品: びわ湖ホールとの共同受賞
主催: ENEOS音楽賞
結果: recipient
滋賀県文化賞
2022
主催: 滋賀県
結果: recipient

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: ラ・ボエーム

    『ラ・ボエーム』は、沼尻竜典によるオペラ上演。プッチーニの名作オペラを、若い芸術家たちの恋と貧しさ、死の予感を軸に描く上演。音楽の抒情性と劇的な推進力が核となる。

    ラ・ボエームは、オペラを軸に作品世界を立ち上げる。

    オペラプッチーニ恋愛抒情

作品

代表作

ポケットの星

女声合唱とピアノのための作品

女声合唱とピアノのために作られた小品。カワイ出版より刊行。

合唱抒情

竹取物語(オペラ)

2014年 オペラ

横浜みなとみらいホール委嘱の歌劇。セミ・ステージ形式で初演され、その後ハノイやびわ湖ホールでも上演された。

日本の古典神話民話的要素

全著作

  • ポケットの星(女声合唱とピアノ)
  • 歌劇『竹取物語』

翻案

  • 竹取物語(上演:横浜みなとみらいホール、ハノイ・オペラハウス、びわ湖ホール)

作風・主題

文体
現代的なオペラ演出を取り入れた指揮・音楽作り伝統的な西洋交響楽の手法と日本的叙情性の融合
頻出モチーフ
声部の対話叙情的な旋律線舞台と音楽の物語性

評価・遺産

国内外で幅広く活躍する指揮者・作曲家・ピアニスト。若手育成や地方劇場のプロデュースを通じ、日本のオペラ・演奏文化の発展に寄与している。多くの受賞歴と公的栄典(紫綬褒章等)を持ち、地域文化の振興にも貢献している。

豆知識

  • 三鷹名誉市民に推挙(2021年)
  • 桐朋学園大学音楽学部指揮科教授
  • ベルリン芸術大学へ留学経験あり
  • びわ湖ホール第2代芸術監督(2007年-2023年)、その後桂冠芸術監督