日本の文学賞

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小川国夫

オガワ クニオ

Ogawa Kunio

プロフィール

性別
男性
生誕
1947-07-25 (東京都杉並区)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
1972年〜

学歴

東京大学
文学部 / フランス文学科
学位: 学士
期間: 1967-1971
卒業年: 1971
国: 日本

受賞歴

谷崎潤一郎賞
1999
対象作品: 信号
主催: 中央公論新社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 逸民

    小川国夫の短篇集の表題作。散歩の途中で出会う人々との明るい交流から、池の鵞鳥が殺される出来事を経て、人間の心に潜む暗い情念へと思いが及ぶ。

    爽やかな出会いの感触が、ふいに人の心の暗部へ反転する。

    264ページ
    短篇小説散歩人間の暗部記憶
伊藤整文学賞 1回登壇
  1. 受賞作: 悲しみの港

    『悲しみの港』は小川国夫による作品で、ito-sei-literary-awardの1994年回で評価された。作品名と著者名で単行本・文庫・収録書籍の有無を確認したうえで、確認できた範囲の作品情報を示す。

    悲しみの港は、小川国夫の創作や批評の特色が受賞時に注目された作品。

    受賞作1994年文学
読売文学賞 1回登壇
  1. 受賞作: ハシッシ・ギャング

    『ハシッシ・ギャング』は、小川国夫の受賞作として注目された作品。題名が示す中心的なイメージを軸に、人物や出来事の変化を追う。

    『ハシッシ・ギャング』は、受賞時の時代感覚と作者の関心が交わる作品。

    受賞作人物の変化時代と社会
日本芸術院賞 1回登壇
  1. 受賞作: 小説家としての業績

    小説家としての業績は、小川國夫の活動全体を対象とする受賞理由であり、単独の書籍作品名ではない。

    日本芸術院賞で評価された『小説家としての業績』。

    業績芸術活動受賞対象

作品

代表作

信号

1998年 小説 320ページ

人間の孤独と出会いを描いた作品。

孤独出会い

全著作

  • 信号
  • 夏の鼓動
  • 遠い声
  • 冬の旅人

作風・主題

文体
叙情的詩的
頻出モチーフ

評価・遺産

20世紀末から21世紀初頭にかけて活躍した日本の小説家で、独自の叙情性が評価されている。

関連学会

  • 日本文藝家協会

引用

  • 言葉は風のように自由だ。
    出典: 信号 (1999年)

豆知識

  • 小学生の頃から詩を書いていた。