講談社エッセイ賞
1回登壇
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第29回(2013年) 受賞受賞作: 銀色の月 小川国夫との日々
作家・小川国夫のそばで過ごした日々を、妻の視点から静かにたどる回想記。創作と生活、看取りと記憶が交差し、文学者の晩年を身近な時間として描き出す。
文学者のそばにあった暮らしと別れを、銀色の月のように静かに照らす。
128ページ回想作家の妻追悼