日本の文学賞

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小熊文彦

おぐま ふみひこ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 第1回(1990年) 最優秀賞

    通勤中のサラリーマンが山手線で死に、死後の世界で足止めされる奇想のミステリ。自分の死が現世で認識されるまで先へ進めないという設定から、都市の日常と孤独を皮肉に描く。

    死んだことに誰も気づかない都市で、天国の門だけが待たされている。

    222ページ
    ミステリ死後の世界都市生活孤独