小学館ノンフィクション大賞
1回登壇
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第18回(2011年) 大賞
女子柔道をオリンピック種目へ押し上げたラスティ・カノコギの人生を追うノンフィクションです。差別と貧困、柔道への情熱、スポーツ制度を変えるまでの孤独な闘いを描きます。
柔の恩人──「女子柔道の母」ラスティ・カノコギが夢見た世界は、受賞時の評価点を手がかりに作品世界へ入っていける一冊です。
238ページ女子柔道スポーツ史差別