日本エッセイスト・クラブ賞
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Work: 死を生きた人びと 訪問診療医と355人の患者
訪問診療医である著者が、多くの患者の看取りを通して在宅死と終末期医療を考える記録。患者が望む最期と、それを妨げる制度や家族の問題を具体的に問う。
どう死にたいかを、看取りの現場から問い直す。
216 pages在宅医療看取り終末期死生観