日本古典文学学術賞
1回登壇
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第11回(2018年) 受賞
北村季吟と藤原惺窩を軸に、近世初期の地下歌壇における『万葉集』研究史を検証する研究書。本文校訂、講義、受容の系譜を資料に即して整理する。
近世初期『万葉集』の研究:北村季吟と藤原惺窩の受容と継承は、万葉集受容史を軸に読者を作品世界へ導く。
402ページ万葉集受容史北村季吟藤原惺窩近世和学