野間児童文芸新人賞
1回登壇
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第30回(1992年) 受賞受賞作: 薫ing
薫ing は、思春期の少女の感覚を、香りや言葉遊びを交えた軽やかな題名に託して描く物語である。自分らしさを探す過程、友人や家族との距離感が、瑞々しい語りで表現される。
香りのように揺れる思春期の気持ちを、瑞々しくすくい取る。
229ページ児童文学思春期自己発見