俳人協会賞
1回登壇
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第11回(1971年) 受賞受賞作: 朝
『朝』は岡本眸による作品で、1971年に牧羊社から図書として刊行された。
岡本眸の受賞歴の中で記録される『朝』。
受賞作作品牧羊社
おかもと ひとみ
Okamoto Hitomi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 聖心女子専門学校 | 国語学科 | 国語学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1959 | 春嶺賞 | — | — | 春嶺(雑誌) | winner |
| 1961 | 若葉賞 | — | — | 若葉(雑誌) | winner |
| 1971 | 俳人協会賞 | 朝 | — | 俳人協会 | winner |
| 1984 | 現代俳句女流賞 | 母系 | — | 現代俳句協会関連 | winner |
| 1994 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | recipient |
| 1999 | 勲四等宝冠章 | — | — | 日本政府 | recipient |
| 2007 | 蛇笏賞 | 午後の椅子 | — | 蛇笏賞運営 | winner |
| 2008 | 毎日芸術賞 | 午後の椅子 | — | 毎日新聞社 | winner |
『朝』は岡本眸による作品で、1971年に牧羊社から図書として刊行された。
岡本眸の受賞歴の中で記録される『朝』。
母から子へと続く記憶や生活の感触を、俳句の短い形式に凝縮した句集。家族史の温度と季節の気配が重なり合う。
母系は、岡本眸の表現世界を知るうえで重要な句集である。
午後の光の中に置かれた椅子のように、静かな時間と生活の陰影を凝縮する句集。日々の気配を端正にとらえ、余白のある読み味を残す。
午後の光の中に置かれた椅子のように、静かな時間と生活の陰影を凝縮する句集。
初期の句をまとめた句集。写実性と叙情性を併せ持つ句風が見られる。
母性や女性の視点を含んだ句を収めた句集。1984年に現代俳句女流賞を受賞。
晩年の代表作の一つ。日常の細部を丁寧に掬い取る句が多く収められている。蛇笏賞・毎日芸術賞を受賞。
句集『朝』は1971年の俳人協会賞受賞作の一部を含む代表的句集。
戦後世代を代表する女性俳人の一人。日常を写実的に掬い取りつつ叙情を織り込む句作で評価され、複数の主要賞を受賞した。俳誌の主宰や毎日俳壇の選者など俳壇への貢献も大きい。
俳句は日記