児童文学ファンタジー大賞
2回登壇
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第4回(1998年) 奨励賞受賞作: あかねさす入り日の国の物語
弥生時代の出雲を舞台に、稲作がもたらす豊かさと、人びとのあいだに生まれる争いを背景に描く児童文学ファンタジー。歴史の転換期に生きる人びとの世界を想像力豊かにたどる。
弥生時代の出雲で、豊かさと争いが交差する世界を描くファンタジー。
弥生時代の出雲稲作と社会の変化争いの始まり児童文学ファンタジー -
第10回(2004年) 佳作受賞作: 観音行
『観音行』は、第10回児童文学ファンタジー大賞の選考過程で言及されるファンタジー作品です。善良な観音と少年をめぐる構図から、聖性と現実の行動をどう物語化するかが問われています。
救おうとする心と、実際に動く少年の姿が物語を支えます。
児童ファンタジー聖性少年救済