さきがけ文学賞
2回登壇
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第7回(1990年) 選奨受賞作: 臼引き老安
『臼引き老安』は、大西功による受賞作。刊行確認を行った作品として確認できる。
大西功の受賞作『臼引き老安』。
受賞作文学 -
第9回(1992年) 入選受賞作: 凍てついた暦
厳しい季節の感触を題名に宿した地方文学作品。のちに『さきがけ文学賞選集 第4巻』へ収められ、秋田発の文学賞が掘り起こした地域の物語として読み継がれている。
凍りついた時間の奥から、人の暮らしと記憶が浮かび上がる。
310ページ地方文学記憶冬人生