日本の文学賞

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大西美千代

おおにし みちよ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

中日詩賞 2回登壇
  1. 受賞作: 猫の体温

    大西美千代の詩集で、身近な生きもののぬくもりを入口に、孤独や感受性の奥行きを描きます。日常の近さと存在の遠さが、静かな詩行の中で響き合います。

    猫の体温は、大西美千代の表現世界を凝縮した受賞作です。

    孤独感受性
  2. 『てのひらをあてる』は、大西美千代の詩集である。傷口や悲しみに手をあてるような、身近な感覚から詩を立ち上げ、不思議に出会ったときの小さな声を集めている。

    悲しみにそっと触れる手の温度から、短い詩が立ち上がる。

    90ページ
    現代詩悲しみ小さな発見日常