小学館ライトノベル大賞 ガガガ文庫部門
1回登壇
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第2回(2007年) 佳作受賞作: 七歳美郁と虚構の王
世界同時多発テロの後、探偵事務所に届いた葉書から、七歳美郁を狙う刺客との戦いが始まる。救済者、破壊者、プログラムという言葉が交錯し、少女を守るための異能バトルが展開する。
少女を守るため、世界最強を呼び出す禁断のプログラムが動き出す。
280ページ異能バトルテロ後の世界少女プログラム