俳壇賞
1回登壇
-
第7回(1992年) 受賞受賞作: 己が部屋
身辺の静かな光景を鋭く切り取り、部屋や生活の気配から孤独と親密さを立ち上げる句集。短い言葉のなかに、外から自分を見つめ返すような感覚が宿る。
『己が部屋』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。
俳句生活孤独
しばた さちこ
身辺の静かな光景を鋭く切り取り、部屋や生活の気配から孤独と親密さを立ち上げる句集。短い言葉のなかに、外から自分を見つめ返すような感覚が宿る。
『己が部屋』は、作者の視線と文体が凝縮された一作である。
母なる土地や故郷の記憶を、季語と生活の細部に託して詠む句集です。
母なる土地や故郷の記憶を、季語と生活の細部に託して詠む句集です。