日本の文学賞

← ホームに戻る

佐賀旭

さが あさひ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 佐賀旭によるノンフィクション。1960年代末の連合赤軍で指導者となり、「総括」の名のもとに同志を死に至らせた森恒夫の足跡をたどり、革命運動、政治と暴力の関係を問い直す。

    著者は森を特別な人物として切り離さず、その経歴と周囲の証言を追う。若い世代が政治的な課題を共有しにくい現在から、連合赤軍の出来事を見つめ直す。

    272ページ
    連合赤軍政治と暴力革命運動歴史の継承