日本の文学賞

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佐合五十鈴

さごう いすず

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

小熊秀雄賞 1回登壇
  1. 受賞作: 仮の場所から

    佐合五十鈴の詩集。戦後の地方詩の流れの中で、定まらない場所に立つ生の感覚、断念、時間の重みを見つめる作品として読まれている。

    仮に置かれた場所から、生の一刻と断念の感触をすくい上げる詩集。

    103ページ
    現代詩戦後詩岐阜の詩人生の一刻断念
中日詩賞 1回登壇
  1. 受賞作:

    佐合五十鈴『繭』は、内面を包む繊細な感覚と、変容を待つ生命の気配を題名に託した詩集である。静かな言葉の層の中に、閉じられた時間と外へ向かう力が同時に置かれている。

    繭というイメージに、内面の静けさと変容への予感を重ねる詩集である。

    内面変容静けさ