日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第32回(1984年) 受賞受賞作: おじいさんの台所
妻に先立たれた高齢の父が、娘の助言を受けながらひとり暮らしと台所仕事を身につけていく実録エッセイ。老いの自立を、涙と笑いを交えてあたたかく描く。
『おじいさんの台所』は、実録エッセイとして人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。
318ページ記憶家族時代自己