小林秀雄賞
1回登壇
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第19回(2020年) 受賞304ページ
さいとう たまき
Saito Tamaki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 | 医学専門学群 | 医学科 | 医学士 | 1980-1986 | 日本 |
| 筑波大学 | 大学院医学研究科 | 博士課程(精神保健・社会精神保健学系) | 医学博士 | 1986-1990 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | 角川財団学芸賞 | 世界が土曜の夜の夢なら | — | 公益社団法人 角川文化振興財団 | winner |
| 2020 | 小林秀雄賞 | 心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋(與那覇潤との共著) | — | 小林秀雄賞選考委員会 | winner |
| 2025 | 第98回キネマ旬報ベスト・テン(読者賞) | 『映画のまなざし 転移』(キネマ旬報連載) | — | キネマ旬報社 | winner |
| — | 日本病跡学会賞 | — | — | 日本病跡学会 | winner |
ひきこもり現象を精神医学と社会論の観点から分析し、現代日本における若者の生きづらさを論じる。
戦う美少女キャラクターに見られる表象を精神分析の視点から読み解き、サブカルチャーと主体性の問題を論じる。
「ヤンキー」性や大衆的な攻撃性と精神分析を結びつけて現代日本社会の構造を考察する。
青春期・若者の精神病理やサブカルチャー論に関する独自の視点で広範な影響を与え、臨床と批評を横断する学術・公共的発言で知られる。
新しいタイプである「ディスチミア親和型うつ病」の場合、パブリックな仕事はできないが、プライベートでは活動的で元気に見える。