小林秀雄賞 こばやしひでおしょう
第19回(2020年)
学術賞批評エッセイ
受賞者
2名精神科医の斎藤環と、うつを経験した歴史学者・與那覇潤が、友人、家族、仕事、会話といった日常の問いを手がかりに、現代の「生きづらさ」を語り合う対談集。個人の苦しみを社会のあり方と切り離さず、対話を通じて人間関係を捉え直す。
心の不調を個人だけの問題にせず、社会と関係のなかで考えるための対話。
304ページ
うつ病メンタルヘルス対話人間関係現代社会
精神科医の斎藤環と、うつを経験した歴史学者・與那覇潤が、友人、家族、仕事、会話といった日常の問いを手がかりに、現代の「生きづらさ」を語り合う対談集。個人の苦しみを社会のあり方と切り離さず、対話を通じて人間関係を捉え直す。
心の不調を個人だけの問題にせず、社会と関係のなかで考えるための対話。
304ページ
うつ病メンタルヘルス対話人間関係現代社会