松本清張賞
1回登壇
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第26回(2019年) 受賞
さかがみ いずみ
Sakagami Izumi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 日本史学研究室 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 松本清張賞 | 明治大阪へぼ侍 西南戦役遊撃壮兵実記 | — | 公益財団法人日本文学振興会 | winner |
| 2020 | 日本歴史時代作家協会賞(新人賞) | へぼ侍 | 新人賞 | 日本歴史時代作家協会 | winner |
| 2021 | 直木三十五賞 | インビジブル | — | 公益財団法人日本文学振興会 | nominated |
| 2021 | 大藪春彦賞 | インビジブル | — | 徳間書店 | winner |
| 2021 | 日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門) | インビジブル | 長編及び連作短編集部門 | 日本推理作家協会 | winner |
戦後大阪の大阪市警視庁を舞台に、中卒の若手刑事・新城と帝大卒の警察官僚・守屋が連続殺人事件を追う警察小説。身分も育ちも対照的な二人が衝突しながら、占領期の制度転換と街に沈んだ闇へ踏み込んでいく。
対照的な二人の刑事が、戦後大阪に沈んだ闇をたどる。
戦後大阪の大阪市警視庁を舞台に、中卒の若手刑事・新城と帝大卒の警察官僚・守屋が連続殺人事件を追う警察小説。身分も育ちも対照的な二人が衝突しながら、占領期の制度転換と街に沈んだ闇へ踏み込んでいく。
対照的な二人の刑事が、戦後大阪に沈んだ闇をたどる。
明治期の大阪を舞台に、庶民や小軍勢の視点から西南戦争周辺の出来事を描く歴史小説。デビュー作で松本清張賞受賞作。
戦後の大阪に短期間だけ存在した“大阪市警視庁”の刑事たちの奮闘を描く警察小説。直木賞候補および複数賞受賞作。
郷愁と人間関係を描く長編。2025年秋にWOWOWでドラマ化される予定。
史実とフィクションを織り交ぜた作風で近年注目を集める若手作家。複数の主要文学賞を受賞し、映像化や舞台化も展開している。
へぼ侍やともう言わせへん!