北斗賞
1回登壇
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第13回(2022年) 受賞受賞作: おぼえて、わすれる
第13回北斗賞を受賞した150句連作「おぼえて、わすれる」。日常の感覚と身体の記憶を鋭くすくい上げ、息づかいや季節の気配を通して、社会のなかで生きる不穏さと希望を描く。
忘れゆくはやさで淡雪が乾く
164ページ記憶と忘却身体感覚季節の気配社会への抵抗
ささき こん
第13回北斗賞を受賞した150句連作「おぼえて、わすれる」。日常の感覚と身体の記憶を鋭くすくい上げ、息づかいや季節の気配を通して、社会のなかで生きる不穏さと希望を描く。
忘れゆくはやさで淡雪が乾く