日本の文学賞

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佐佐木 陸

ささき りく

Sasaki Riku

プロフィール

性別
不明
生誕
1990 (埼玉県)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
埼玉県(出生) → 東京都(在住)

経歴

職業
小説家
活動期間
2023年〜
ノミネート
太宰治賞 最終候補(第31回、2014年), 太宰治賞 最終候補(第35回、2019年)

学歴

日本大学
芸術学部 / 文芸学科
期間: 2010-2014
卒業年: 2014
国: 日本

受賞歴

文藝賞
2023
対象作品: 解答者は走ってください
部門: 優秀作
主催: 河出書房新社(『文藝』)
結果: 受賞(優秀作)

受賞・候補エディション

文藝賞 1回登壇
  1. 数日前のことも憶えておらず、生まれてから部屋を出たことのない怜王鳴門が、ある日「パパ上」のノートパソコンに届いた「きみの物語」を読み始める。驚異の記憶力でクイズに耽溺した過去の自分、クイズチームの「サッちゃん」と「パパ」、言語を獲得した血統犬「ベリアル」——複数の世界線が現実と物語の境界を突破する、究極のマルチバース小説。

    この世界は破壊すべきである、○か×か?

    128ページ
    記憶クイズマルチバース物語論アイデンティティ

作品

代表作

解答者は走ってください

2023年 小説

全著作

  • 解答者は走ってください(河出書房新社、2023年11月)
  • あたらしい奴隷(『太宰治賞2015』応募作)
  • ネーム・ユア・トラックス(『太宰治賞2019』応募作)
  • 悲しくて目が回る(『ちくま』2025年1月号)
  • ごみのはての(『文藝』2025年秋季号)
  • 敗者と審判(エッセイ、『文學界』2024年1月号)
  • 神殿を建てるのに理由はいらない(エッセイ、『群像』2024年3月号)
  • 僕が墓石を売っていた頃(連作エッセイ、『ちくま』2024年8月号 - 10月号)

作風・主題

文体
現代的な語り口心理描写に重心を置く
頻出モチーフ
喪失若者の葛藤死と再生

評価・遺産

第60回文藝賞で優秀作に選出され、デビュー作で注目を集めた若手作家。今後の作品動向が期待されている。

豆知識

  • 第60回文藝賞で優秀作に選出されデビュー(2023年)。
  • 公式X(旧Twitter)アカウント: @rqssqs。
  • 日本大学芸術学部文芸学科卒業。
  • VIAFおよび国立国会図書館に識別子あり。