文藝賞
1回登壇
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第24回(1987年) 受賞受賞作: 四万十川 あつよしの夏
高知・四万十川流域を舞台に、貧しくも温かな家族に見守られた内気な少年・篤義の成長を描く。自然と人の暮らしが近い土地の空気のなかで、春から夏へ向かう少年の感情の揺れがやわらかく立ち上がる。
四万十川を舞台に、内気な少年がたくましく成長していく。
204ページ四万十川少年の成長家族高知自然と暮らし