文藝賞
1回登壇
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第37回(2000年) 優秀作受賞作: 肉触118ページ
さとう ともか
Sato Tomoka
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛知県立天白高等学校 | — | — | — | 1999-2002 | 日本 |
| 慶應義塾大学 | 環境情報学部 | — | 学士 | 2002-2006 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | 中野重治記念文学奨励賞(第8回全国高校生詩のコンクール)優秀作 | 死というものの日常 | — | 中野重治記念文学奨励賞実行委員会 | 優秀作 |
| 2000 | 文藝賞(第37回)優秀賞 | 肉触 | — | 河出書房新社(『文藝』) | 優秀賞 |
| 2003 | 三島由紀夫賞(第16回)候補 | 壊れるほど近くにある心臓 | — | 三島由紀夫賞選考委員会 | 候補 |
『壊れるほど近くにある心臓』は、佐藤智加が三人で築こうとする幸福の形と、その近さがもたらす危うさを描く小説。強い親密さが救いにも破壊にもなりうる関係を、切迫した感覚で追う。
抱き合うほどに壊れていく、三人の幸福のかたち。
身体や親密性を主題にした短編を収めた作品集。日常の亀裂や若者の感情を繊細に描く。
近接する関係と内面の不安を描いた作品。『ZWAPPEN』を改題した作品を含む。
2000年代初頭に登場した若手作家。身体と日常の薄皮をはがすような描写で評価され、文藝等の雑誌で発表を続けている。