芝不器男俳句新人賞
1回登壇
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第2回(2006年) 奨励賞
さとう あやか
Sato Ayaka
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛媛県立松山東高等学校 | — | — | — | 〜2004 | 日本 |
| 早稲田大学第一文学部 | 第一文学部 | 日本文学専修 | 学士 | 2004-2008 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | 芝不器男俳句新人賞(審査員奨励賞) | — | 審査員奨励賞 | — | 受賞 |
| 2009 | 宗左近俳句大賞 | 海藻標本 | — | — | 受賞 |
| 2024 | 中原中也賞 | 渡す手 | — | — | 受賞 |
『海藻標本』は、佐藤文香による作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。
佐藤文香の『海藻標本』は、受賞歴と刊行形態を手がかりに読まれる作品である。
第一句集。若い視線で日常や季節を切り取る句が収められている。
詩的な言葉遊びとリズム感を意識した詩集。
第二句集。視線の交差や手紙・愛などを扱った句が目立つ。
長編小説。私的な感情をめぐる物語。
第三句集。静謐な視線と冬の情景を詠む句が多い。
詩集。繊細な感情と他者との手のやりとりをテーマにした作品群。
第四句集。消滅や声の消えゆく様を主題にした句が並ぶ。
現代の若手俳人・詩人として注目され、句集や詩集で新しい感性を提示。編集・アンソロジーの企画も手がけ、後進にも影響を与えている。
少女みな紺の水着を絞りけり
手紙即愛の時代の燕かな