電撃小説大賞
1回登壇
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第7回(2000年) 金賞受賞作: 天国に涙はいらない264ページ
さとう けい
Sato Kei
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 甲南大学 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 大阪大学 | 大学院哲学科 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 第7回 電撃ゲーム小説大賞(電撃小説大賞) | 天国に涙はいらない | 金賞 | 電撃文庫 | 受賞 |
デビュー作。シリーズ化され、萌えをメタ的に論じる要素を含む学園・コメディ要素を持つライトノベル。
病弱物の王道を描いた単巻作品。一人称口語体での徹底した内面描写が特徴。
ギャグ寄りの作品で、病弱な妹をテーマにしたメタ萌え的要素を含む。
ハーレムラブコメの体裁を取りつつ、群像劇的な謀略や戦略を描くシリーズ作品。
ユーモア寄りのシリーズ作品。イラストとともに刊行。
短期連載のファンタジー要素を含むシリーズ(全3巻)。
ファンタジー長編シリーズの一つ。刊行中の巻数あり。
異世界を舞台にしたケモミミ要素のあるサバイバル系作品。
近年刊行のファンタジー/SF混成のシリーズ作品。
ライトノベルにおける『メタ萌え』を広めた作家の一人として評価されることが多く、萌えを論じる作品群や独特の文体で支持を得た一方で評価が割れる作家でもある。