日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第10回(1960年) 受賞受賞作: だれも知らない小さな国
小山に伝わるこぼしさまの言い伝えを信じる少年が、小さな人たちと出会う物語。秘密の場所、自然へのまなざし、未知の存在との友情を通じて、日本の児童ファンタジーを代表する世界を開く。
秘密の小山で、小さな国への扉がひらく。
245ページ児童ファンタジー自然秘密の場所