群像新人文学賞
1回登壇
-
第47回(2004年) 優秀作受賞作: サージウスの死神
さとう のりたね
京都で発生した不可解な大規模暴動の謎を、霊長類研究と人類進化の想像力から描くSFサスペンス。チンパンジー「アンク」を起点に、人間の模倣、暴力、知性の境界が問われる。
Ank: a mirroring apeは、受賞歴と書誌情報を確認して記録した作品。