日本の文学賞

← 大藪春彦賞に戻る

大藪春彦賞 おおやぶはるひこしょう

第20回(2018年)

ハードボイルド小説冒険小説

受賞者

2名
呉勝浩 くれ かつひろ 受賞

殺人衝動を抱える少年、彼と向き合うカウンセラー、地域社会に戻った犯罪加害者をめぐり、善意と恐怖、理想と排除の葛藤を描く社会派ミステリ。

白い衝動は、受賞歴と書誌情報を確認して記録した作品。

339ページ
犯罪心理地域社会更生
佐藤憲胤 さとう のりたね 受賞

京都で発生した不可解な大規模暴動の謎を、霊長類研究と人類進化の想像力から描くSFサスペンス。チンパンジー「アンク」を起点に、人間の模倣、暴力、知性の境界が問われる。

Ank: a mirroring apeは、受賞歴と書誌情報を確認して記録した作品。

475ページ
霊長類研究進化SF京都暴動