芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第15回(1965年) 受賞受賞作: 人間の運命
『人間の運命』は、明治・大正・昭和をまたぐ激動の時代を背景に、苦難を受け止めながら理想を失わずに生きる一人の日本人の精神史を描く大河小説である。家族、故郷、学問、社会の変化を重ね合わせ、近代日本の歩みを個人の生の内側からたどる。
近代史の大きなうねりの中で、人がどのように苦難を越え、理想を保って生きるのかを描く大河小説。
485ページ近代日本精神史家族苦難と理想大河小説