すばる文学賞
1回登壇
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第30回(2006年) 受賞受賞作: 幻をなぐる
一夜の出来事をきっかけに、失恋の痛みと身体の執着が増幅していく。妄執とユーモアがせめぎ合う第30回すばる文学賞受賞作。
失恋を忘れようとするほど、執着は深くなる。
152ページ失恋身体執着欲望ユーモア
せと よしえ
Seto Yoshie
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 法政大学 | 文学部 | — | 学士 | — | 日本 |
| 近畿大学大学院 | 文芸学研究科 | — | 修士(修了) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | すばる文学賞 | 幻をなぐる | — | 集英社 | Winner |
一夜の出来事をきっかけに、失恋の痛みと身体の執着が増幅していく。妄執とユーモアがせめぎ合う第30回すばる文学賞受賞作。
失恋を忘れようとするほど、執着は深くなる。
雑誌掲載作を収めた短編集。表題作『幻をなぐる』を含み、第30回すばる文学賞の受賞作を収録している。
すばる文学賞受賞を契機にデビューした作家。短編を中心に発表している。