日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第30回(2006年)

純文学新人賞

受賞者

2名
瀬戸良枝 せと よしえ 受賞

一夜の出来事をきっかけに、失恋の痛みと身体の執着が増幅していく。妄執とユーモアがせめぎ合う第30回すばる文学賞受賞作。

失恋を忘れようとするほど、執着は深くなる。

152ページ
失恋身体執着欲望ユーモア
吉原清隆 よしはら きよたか 佳作
テーパー・シャンク

『すばる』2006年11月号掲載の短編。単行本未収録で、作家デビュー作として位置づけられている。

誌面掲載のみで確認できるデビュー短編。

都市疎外出発