日本の文学賞

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柴村 仁

しばむら じん

Shibamura Jin

ペンネーム: 柴村 仁商業出版での表示名(ペンネーム)

プロフィール

性別
女性
生誕
近畿地方, 日本
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
近畿地方(出生) → 日本海沿岸(育ち)

経歴

職業
小説家, ライトノベル作家
活動期間
2003年〜

受賞歴

電撃ゲーム小説大賞(第10回)
2003
対象作品: 我が家のお稲荷さま。
主催: 電撃文庫(アスキー・メディアワークス)
結果: 金賞 (Gold Prize)

受賞・候補エディション

作品

代表作

我が家のお稲荷さま。

ライトノベル / ファンタジー

受賞作でシリーズ化された、稲荷や妖怪が関わるホームドラマ的ファンタジーシリーズ。

日常妖怪家族
映像化・舞台化
  • [漫画] 我が家のお稲荷さま。 (2007)

プシュケの涙

2009年 ファンタジー

由良シリーズの一作目。神話的要素や人物描写を交えたファンタジー。

神話成長

ハイドラの告白

2010年 ファンタジー

由良シリーズの二作目。幻想的な設定と人物の内面を描く。

記憶自己

セイジャの式日

2010年 ファンタジー

由良シリーズの三作目。儀式や伝承を巡る物語。

伝承儀式

ノクチルカ笑う

2014年 ファンタジー

由良シリーズの続編。幻想的な雰囲気と群像劇的な展開。

幻想群像

おーい!キソ会長

2009年 ライトノベル / コメディ

「キソ会長」シリーズの一作目。学園を舞台にしたコメディライン。

学園コメディ

めんそーれ!キソ会長

2011年 ライトノベル / コメディ

「キソ会長」シリーズの続編。キャラクターコメディが展開される。

日常ギャグ

夜宵

2011年 ファンタジー / ミステリ

市シリーズの一作目。幻想的でややミステリアスな語り口。

宵鳴

2013年 ファンタジー / ミステリ

市シリーズの二作目。世界観を拡げる中編作品。

郷愁夜間

鳴夜

2015年 ファンタジー / ミステリ

市シリーズの三作目。シリーズを締めくくる要素を含む作品。

結末再会

オコノギくんは人魚ですので 1

2012年 ライトノベル / ファンタジー

人魚の設定を用いたライトノベル作品、シリーズの一巻目。

異形友情

オコノギくんは人魚ですので 2

2013年 ライトノベル / ファンタジー

シリーズ二巻目。登場人物の関係性が深まる展開。

共生成長

E.a.G.

2007年 ライトノベル

ノンシリーズの一作。短編的な要素を含む作品。

青春冒険

虫籠のカガステル(ノベライズ)

2020年 ノベライズ / SF

橋本花鳥原作の作品を小説化したノベライズ(上下巻)。

ディストピア人間関係

全著作

  • 我が家のお稲荷さま。
  • プシュケの涙
  • ハイドラの告白
  • セイジャの式日
  • ノクチルカ笑う
  • おーい!キソ会長
  • めんそーれ!キソ会長
  • 夜宵
  • 宵鳴
  • 鳴夜
  • オコノギくんは人魚ですので(1・2)
  • E.a.G.
  • 虫籠のカガステル(ノベライズ)

翻案

  • 我が家のお稲荷さま。(コミカライズ/電撃コミックス 全11巻)

作風・主題

文体
ライトノベル的な軽やかな語り口会話中心のテンポの良い文体
頻出モチーフ
日常と非日常の交錯妖怪・伝承友情と家族

評価・遺産

電撃系を中心に活動するライトノベル作家。第10回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞を契機にデビューし、『我が家のお稲荷さま。』のシリーズや複数の中長編で知られる。漫画化などメディア展開も経験している。

大衆文化への影響

  • 『我が家のお稲荷さま。』のコミカライズがファンに支持される
  • ライトノベル系イベントや同人界隈での言及

豆知識

  • 近畿地方生まれ、日本海沿岸育ちとされる
  • 蟹座、B型と伝えられる
  • 第10回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞でデビュー
  • X(旧Twitter)やnoteで発信を行っている