日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第34回(2001年) 受賞受賞作: わすれてもいいよ
親戚の家に預けられた赤ちゃんまもくんとの暮らしを通じて、子どもの心に芽生える戸惑いと愛着を描く児童文学。面倒に思っていた存在がかけがえのない相手へ変わっていく過程を、やさしい視線で追う。
「わすれてもいいよ」という言葉に、出会いと別れのやさしさがこもる。
83ページ赤ちゃん家族別れ思いやり子どもの成長