日本の文学賞

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渋谷 愛子

しぶや あいこ

Shibuya Aiko

プロフィール

性別
女性
生誕
1954-01-01 (宮城県仙台市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
宮城県仙台市(出身) → 青森県八戸市(在住)

経歴

職業
児童文学作家
活動期間
1992年〜

学歴

宮城学院女子大学
音楽科
国: 日本
音楽科卒業

受賞歴

日本児童文学者協会新人賞(第34回)
2001
対象作品: わすれてもいいよ
主催: 日本児童文学者協会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 親戚の家に預けられた赤ちゃんまもくんとの暮らしを通じて、子どもの心に芽生える戸惑いと愛着を描く児童文学。面倒に思っていた存在がかけがえのない相手へ変わっていく過程を、やさしい視線で追う。

    「わすれてもいいよ」という言葉に、出会いと別れのやさしさがこもる。

    83ページ
    赤ちゃん家族別れ思いやり子どもの成長

作品

代表作

ぼくのマインドコントローラー

1992年 児童向け読み物

あきかんカンカラカンコン

1996年 児童文学

コケッコにいたん とさか頭にゃわけがある

1999年 児童創作

わすれてもいいよ

2000年 児童文学

日本児童文学者協会新人賞を受賞した作品。

記憶成長

ドアのむこう

2003年 児童創作

日本の自然に生きる : キタキツネ・ニホンザル・ヤンバルクイナ・ヤマネ(写真寄稿)

2010年 児童向け自然写真・解説
自然動物

全著作

  • ぼくのマインドコントローラー (1992)
  • あきかんカンカラカンコン (1996)
  • コケッコにいたん とさか頭にゃわけがある (1999)
  • わすれてもいいよ (2000)
  • ドアのむこう (2003)
  • 日本の自然に生きる(寄稿、2010)

作風・主題

文体
平易で親しみやすい文体児童向けの対話的表現
頻出モチーフ
家族成長自然・動物

評価・遺産

宮城県仙台市出身の児童文学作家。地域性と自然を織り込んだ児童向け作品を多数執筆し、2001年に日本児童文学者協会新人賞を受賞した。学習研究社(学研)からの刊行が多く、小学校向け教材や課題図書にも採用されている。

豆知識

  • 『あきかんカンカラカンコン』が第43回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に指定された。
  • デビューから作品は主に学習研究社(学研)から刊行されている。