日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
わすれてもいいよ (学研の新しい創作)

日本児童文学者協会新人賞

わすれてもいいよ (学研の新しい創作)

渋谷愛子

親戚の家に預けられた赤ちゃんまもくんとの暮らしを通じて、子どもの心に芽生える戸惑いと愛着を描く児童文学。面倒に思っていた存在がかけがえのない相手へ変わっていく過程を、やさしい視線で追う。

赤ちゃん家族別れ思いやり子どもの成長

作品情報

「わすれてもいいよ」という言葉に、出会いと別れのやさしさがこもる。

親戚の家に預けられた赤ちゃんまもくんとの暮らしを通じて、子どもの心に芽生える戸惑いと愛着を描く児童文学。面倒に思っていた存在がかけがえのない相手へ変わっていく過程を、やさしい視線で追う。 「わすれてもいいよ」という言葉に、出会いと別れのやさしさがこもる。

レビュー要約

  • 子どもの目線で別れを受け止める描き方が印象に残る。押しつけがましくない優しさと、登場人物の幸福を願いたくなる余韻が読まれている。

書籍情報

出版社
学研プラス
発売日
2000-07-01
ページ数
83ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784052012532
ISBN-10
4052012534
カテゴリ
本/文学・評論/評論・文学研究/日本文学研究

Amazonで渋谷愛子, 永井泰子のわすれてもいいよ (学研の新しい創作)。アマゾンならポイント還元本が多数。渋谷愛子, 永井泰子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またわすれてもいいよ (学研の新しい創作)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

関連する文学賞